内窓設置してみませんか?
光熱費が高くて困ってる!
最近エアコンの効きが悪い!
リフォームしたいけど何から手を付けていいか分からない!
そんな声に今話題の内窓と補助金事業をご紹介します。
内窓とは
内窓のメリット
- 窓の断熱性能が高くなる
家の熱の出入りにおいて最も影響が大きいのは窓やドアなどの開口部です。
冬は約半分以上が、夏は約7割以上が開口部を出入りしています。
窓の断熱性を高めることは家全体の断熱性を高めることに大きく貢献します。
- 遮音効果がある
熱と同様に音の出入りにおいても窓は大きく影響しています。
ガラスの枚数が増えればそれだけ音の出入りも少なくなり、より快適な住生活につながります。
- 施工時間が短い
一般的なリフォームとなると数週間~数か月と工期がかかります。
しかし、内窓設置に関しては条件はありますが基本的には今ある窓の室内側に内窓を設置するのみです。
お手軽にできる点も大きなメリットです。
- 補助金が受けられる
『先進的窓リノベ2025事業』をご存じでしょうか?
今ならなんと国から最大200万円 の補助金が受けられます。
まずは見積もりからでも検討してみませんか?
内窓のデメリット
多くはないですが内窓を設置する際の注意点もまとめてみました。
- 窓の開閉時手間がかかる
窓を二重にするため開閉時に鍵を2回操作する必要があります。
- 部屋が狭く感じてしまう
内窓を設置する場所は窓枠の中となります。
今までよりもガラス面が部屋の内側に来てしまうため人によっては狭く感じてしまう恐れがあります。
また、内窓を設置できる十分なスペースがない場合には追加の工事が必要になることがあります。
- 一部の窓の設置では効果がないor限定的
内窓を1か所設置しても大きな効果は得られません。
家全体の窓に設置するのが一番ですが難しい場合は1部屋ごとや階数ごとに設置することをお勧めします。
先進的窓リノベ2025事業とは
「先進的窓リノベ2025事業」とは、既存住宅の早期の省エネ化を図り、くらし関連分野のGXを加速させることを目的とする事業です。
※GXとは、温室効果ガス削減 を目的とした取り組みや改革を意味します。
当社はこの事業を活かし、お得で快適な家づくり実現のお手伝いをいたします!
補助対象要件
- 補助対象となる方
①窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、窓のリフォーム工事をすること
※当社は当補助金の登録事業者です!
②窓のリフォーム工事をする住宅の所有者等であること
- 補助対象となる住宅
①既存住宅である
(リフォーム工事の請負契約日時点において建築から1年が経過した住宅または過去に人が居住した住宅)
②戸建住宅(店舗併用を含む)or集合住宅
対象となる期間
契約期間:工事着手日以前
工事着手:2024年11月22日以降
申請期間:2025年3月31日~予算上限に達するまで(遅くとも2025年12月31日まで)
※予算に達し次第終了となります。
補助対象工事
以下の4種類の工事が補助の対象です。
ガラス交換 | 内窓設置 | 外窓交換 | ドア交換 |
今回は内窓設置についてご案内します。
性能と補助額
窓の性能区分 【Uw※】 | 内窓のサイズ <面積> | ||
大 (L) <2.8㎡以上> | 中 (M) <1.6㎡以上、2.8㎡未満> | 小 (S) <0.2㎡以上、1.6㎡未満> | |
P (SS) 【1.1以下】 | 106,000円 | 72,000円 | 46,000円 |
S 【1.5以下】 | 65,000円 | 44,000円 | 28,000円 |
A 【1.9以下】 | 26,000円 | 18,000円 | 12,000円 |
※熱貫流率とは、熱の通しやすさのことをいい数値が小さいほど性能が高くなります。
最後に
今話題の内窓についてご紹介してしてきました!
補助金も毎年あるわけではありませんし、予算額に達した時点で受付終了となります。
少しでも気になった方はぜひお問い合わせください!
出典:「先進的窓リノベ2025事業HP」(環境省)

