当社が推奨する建材

ハラテック21

日本は世界的にも希にみる地震大国です。また近年では、地球温暖化による異常気象からくる台風の大型化、日本林業の崩壊の危機など住宅を取り巻く問題は年々深刻化しています。 いつ何処で起きるかわからない地震に対する消費者の不安を解消し、日本建築の寿命が短すぎることから生じる環境破壊への抑止が重要です。 安全な住まいとは、長い歳月にも耐え、腐食にも強い頑丈な木づくりの家。「親から子へ、子から孫へ。3世代にも渡って安心して暮らせる家」こそが住まいの価値と質を高めることへの欠かすことのできない要件だと考えます。「ハラテック21」は、軸組みの強度向上と、耐久性を向上させることで、優れた耐震性を発揮し、木造建築の長寿命化の促進を図り、住宅に於ける社会的価値の創造に貢献しています。

ダグタイル

ダグタイルはもともと自動車のエンジン用としてアメリカで開発された金属です。アメリカでは冬場雪が多く降るため、路面の凍結防止のために塩をまきます。この塩の影響でエンジンがさびてしまうことを防ぐため開発されたのがダグタイルです。
ダグタイルはさびにくい性質を持つほか、球状合金という構造上非常に強い荷重性能を持つため、新幹線のレール(新幹線走行時には震度8と同じぐらいの負荷がかかります)やマンホールのふたなどにも使用されています。
高耐触性、高荷重性能を持つダグタイルを素材としてハラテック21は製造されています。

高い耐蝕性

従来の金属が亜鉛メッキ処理なのに対して、ハラテック21には高耐蝕性処理加工のダクロ処理がされています。塩水を2400時間噴霧する塩分噴霧試験でも鉄はボロボロになるのに対し、ハラテック21は品質がほとんど変わらず、いつまでも高い強度を保ちます。

荷重性能4.8tを実現する信頼性

(財)建材試験センターにおける耐力試験の結果、優れた強度と安全性が実証されました。

接合部を引き寄せ緊結

部材を組合せ後、引き締め金具を締めつけることにより、接合部同士を密着させ強固に緊結します。

MOISS(モイス)

当社の木造建築ではお客様にMOISS(モイス)の使用をお勧めしております。 「MOISS(モイス)」は、天然鉱物「バーミキュライト」を主原料とする、ケイ酸カルシウム質の建築材料です。 「MOISS(モイス)」の性能は多方面に渡りますが、一言で言うならば、いわば燃えない無垢の木材です。 有害物質を含まない多孔質の無機材料であり、呼吸性に富んでいます。

当社がMOISS(モイス)をお勧めする理由

当社の木造建築ではお客様にMOISS(モイス)の使用をお勧めしております。
「MOISS(モイス)」は、天然鉱物「バーミキュライト」を主原料とする、ケイ酸カルシウム質の建築材料です。
「MOISS(モイス)」の性能は多方面に渡りますが、一言で言うならば、いわば燃えない無垢の木材です。 有害物質を含まない多孔質の無機材料であり、呼吸性に富んでいます。
湿度を調整し、カビの発生を抑制するばかりでなく、高い防カビ性能をもっています。 また、他の建材や家具から発生するTVOCも吸着、固定化し、ホルムアルデヒドは吸着後、二酸化炭素と水に分解します。
更に曲げ加工や切断も容易で、接着剤を使用しません。 化学物質を多用しなくてはならない現在の内装に革命をもたらす、全く新しい建築材料です。

湿気を自在に調整

湿度は、私たちの生活に様々な影響を与えています。一般的にいわれる快適な湿度域は40-70%。梅雨から夏にかけて湿度が高くなる季節は、ジメジメして不快ですよね。とくに湿度が60%を超えるとダニが繁殖力を増すといわれており、日本のように蒸し暑い環境は、彼らにとって天国です。最近の高気密・高断熱化の進歩や、加湿器の使用、換気の不備によって、ダニは繁殖する一方です。
室内がカラカラになるのが冬場。40%を下回った場合は、空気中に存在する水蒸気が極端に少なくなってしまうため、過乾燥状態となってのどを痛めたり、静電気を大量に発生させます。
また、湿気による結露も大敵。家自体の耐久性を損なうと共に、ダニやカビの原因にもなるからです。このダニ・カビの放つ菌が人体に悪影響を及ぼします。 湿気を自在に調節するMOISS。その高い調湿機能は、すでに数々の実験で証明されています。真に健康的な室内環境へ、かつての日本家屋に使われていた土壁や木材のようにゆるやかに呼吸し、きれいな空気をつくります。

有害物質(ホルムアルデヒド)吸収・分解

ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン・・・。室内の空気中に漂う化学物質は、実に多種多様です。しかも、壁、床、天井などから部屋を包むように放出されています。目に見えないけれど、私たちは日々たくさんの有害物質を体内にとり入れているわけです。
MOISSは、あらゆる有害物質を出しません。それどころか、他の建材やインテリアから発生する有害物質(ホルムアルデヒド)も吸着・固定化します。住まいの高気密・高断熱を保ったまま室内の空気をきれいにする、画期的な内装材なのです。

発泡ウレタン断熱材

従来の繊維系断熱材やプラスチック系断熱ボードなどと違い、ポリウレタンの原液を現場でスプレー施工する新しい断熱システムです。発泡したウレタンが多量の空気層を保つため、優れた断熱性を発揮。家をすっぽり包むため機密性が高く、隙間風による冷暖房効果の低下が少なく、同時に静かな住環境を実現。フロンやホルムアルデヒドを原料に使用していない、地球にも人にも優しい。それがソフティセルONEです。

ソフティセルONEを施工して高気密・高断熱化すると

ソフティセルONEを施工して高気密・高断熱住宅にすると、暑さ・寒さだけでなく、健康面や静かさでも快適な住環境が得られます。さらに、冷暖房費が安くなったり、家が長持ちして経済的にも大きなメリットが得られます。

現場施工で断熱・気密が同時に完了!

ソフティセルONEは、専門のスタッフが、現場の養生から施工、品質検査までを一貫で行います。
従来の断熱材では、手間と時間がかかっていた断熱・気密施工がソフティセルONEを使用することで同時に完了します。
しかも作業は、通常1~2日と短期間で完了します。
施主様に「快適なお住まいを!」ご提案します。

外の空気、温度をシャットアウトする

断熱材は言わば家のセーター。繊維間の空気の層が熱の移動を防いで、冬は寒さを、夏は暑さを遮断して室内を快適に保ちます。でも、風が吹くとセーターだけでは寒いですよね。これは体温で温められたセーター内の空気が風によって冷たい空気に入れ代わるから。ダウンジャケットのように、風を通しにくい生地で包むことで暖かさは持続します。これと同じように、家も気密性を高めれば断熱効果を一層高めることができます。

レッドウッド集成材

集成材とは、一定の製造基準に基づいて人工乾燥し大きな節や割れなどを排除し、引き板を木目にそって長さ・巾・厚さの方向に集成接着した建築材料を指します。(金物で締める・釘打ちする等、機械的に集成したものは含みません。)
木材特有の欠点を取り除き、狂い、割れ、ねじれ、曲がりなどがおこらないのが特長です。集成材は、普通の木材に比べて、力学的にも外観においても優れているため、万能建材として今後、建築などへの利用はますます増えていくといわれています。

レッドウッドの起源

集成材の起源は北欧方面と思われがちですが、歴史をひもといていくと日本こそが集成材の発生の地といえます。昔の桶などの製作技法は現在の集成材のルーツともいえます。また、法隆寺や奈良の大仏殿なども太い無垢材ばかりが使用されていると思われがちですが、ここにも集成材の技法が多く使われています。

集成材シール

通常の集成材の強度等級は105です。日本で最も多く使われているのは、E95-F270です。(Eはたわみと断面性能、Fは曲げやせん断強度を示しています。)

一般集成材とレッドウッド集成材の比較

■強度比較

<一般集成材>サンドイッチ状の上下2枚だけがヤング計数105と定められているだけで、中間の材に関しては特に規定はありません。そのため、材の内面と外面とで強度が大きく異なる様々な弊害をもたらすことがあります。

<レッドウッド集成材>ヤング計数は平均をとって120ほどあります。個々のヤング計数は145程あります。また年輪のキメが通常の一般集成材より細かく非常に丈夫です。

 

■使用接着剤

<一般集成材>「レゾシノールを使用」

継ぎ目が黒っぽく変色するうえ、ホルマリンが出るため人体への影響を及ぼす可能性があります。ドイツではすでに使用禁止になっていますが、日本ではいまだ使用されています。

<レッドウッド集成材>「イソシアネートを使用」

イソシアネートを使うことにより、低ホルムアルデヒド構造用集成材となるが、実験の数値ではホルムアルデヒドが放散しないので、人体への影響の心配がありません。

 
ハウジング工房有限会社
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